2021年11月11日

耕作放棄地

ヤギのゆきちゃんの「餌」となる
草やニンジンを間引いたのや、大根の葉っぱ
を畑で収穫?していたら

3人の町役場の職員が長靴を履いてやってきた。

あたしんちの敷地・畑のまわりは、農家さんの畑。
農家さんが出荷用の野菜を作っている畑は
きれいにビニールハウスを張ってあったり
ビシッとまっすぐに野菜が植えられている。

が、もう高齢になったり、農家以外の仕事をしている
方々の「畑」は、あらゆる草が生い茂り、どうにもこうにも
ならなくなっている。

耕作放棄地・・とういのを、農業委員会が調査に
来ていたみたいでした。

あたしンちの畑は、一応果樹植えて・・草もいっぱい
生えているけれど‥定期的に・・刈ってるし・・。

自分ち用の大根、ニンジン、ブロッコリー,蕪、ニンニク
ホウレン草、カリフラワー、イチゴ、ピーマン・・なんか
をつくっている。

生活をかけて農業で頑張ってきた人も、年をとったら・・
しょうがないね、出来ないんだもの。若い人たちは
ほとんど農業には見向きもしない・・

どうなるんでしょうかね〜。







posted by 山羊のかんきちどん at 16:18| Comment(0) | 日記
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